Manulife Hong Kong で扱っているファンドはいくつかの種類がありますが、大別すると

  ・保険付きファンド

  ・オープンファンド

  ・クローズドファンド

になります。「Manulife Hong Kongとは?」でも触れましたが、日本に居住している日本人が外国の保険を買うことは違法となりますので、保険付きファンドは避けたほうが賢明かもしれません(海外居住者は別です)。

保険付きファンド(Individual Insurance)の場合は、毎月のお支払いが発生するため、香港在住ではない場合や、特に日本にお住まいで、社会保険等を支払っている場合は一般ファンド(Wealth Management)をおススメします。 

 

Manulife Hong Kongはかなり多くのファンドを取り扱っている会社ですが、現在Manulifeで扱っているメインのファンドが、Manulife Investment Solutionsです。
そして、ファンドの特性が下のボルテージで表現されています。

 

Risk/Return Meter

 

このボルテージを見ていただくと直感でわかるとは思いますが、英語が苦手な方のために(人のことは言えませんが)、あえて説明をしますと、

 左側のブルーに近いほうがリスクが少なく、

 右の紫に近くなるにつれてハイリスク・ハイリターン

という設定となっています。

 

ちなみに私の保持している、Eastern Europe FundとIndia Equity Fund は一番右側、ハイリスク・ハイリターンの域に属するファンドです。

 

個人的には、左側のブルーに属しているファンドが安全とは思っていません。
Manulife Hong Kong のファンドプライスを時々確認していると、Conservative(左側)に属しているファンドでも原価割れをしているものがあるからです。

 

これは、安全性というよりは投資対象と比率によってローリスク扱いになっているだけだと考えています。
(だからといって、ハイリスクをおススメするわけではありません。)

 

上記のボルテージはあくまで目安であって、内容を検討しないといけないことには変わりありませんね。
投資はあくまで自己責任ということでしょうか。

 


2006.09.28 Thu l マニュライフ香港 l top ▲