本サイトでご紹介している金融商品を購入されるためには、マニュライフ香港に口座をつくっていただく必要があります。


日本にもグループ会社のマニュライフ生命保険(株)がありますが、日本では取り扱いをしておりませんので、ご注意ください。


口座を作る際に提出する書類につきましては、お住いの国や地域によって変わる場合がございますので事前にご確認ください。
また、購入される商品によって初回入金額が変わりますので、詳細につきましては商品ごとの案内でご確認をお願いします。

 

口座開設の流れ

お住まいの国での作業(やっておいたほうが安全です)
 (1) 口座開設に対して、商品の確認・質問のメールを送る
 (2) 必要書類の準備

 

香港での作業
 (3) 会社に訪問する(担当者に会う)
 (4) 口座開設申込書の依頼・記入
 (5) 担当に手渡し、受理可能かどうか審査にかけられる(前段階でOKを受けているはず)
 (6) 初期資金を送金する(銀行小切手で渡す)
   ※銀行小切手で支払う場合、香港の銀行で小切手を作成依頼したほうが安全です。
   日本の銀行で小切手を作成しようとしますと、宛名(社名)など表記の仕方で不安が
   残ります。

 

お住まいの国に戻られてから
 (7) (問題なければ)口座が開設され、インターネットも使用可能になる
 (8) 口座開設後、契約書と購入したファンドの明細が送付されてくる ⇒ 開設完了!!
 (9) 3ヶ月ごとに購入した商品の報告書が送られてくる


※香港へ行く前に口座開設の可否を問合せたほうが安全です。
折角香港まで行って開設できないでは泣くに泣けません。

 

日本の金融機関の場合、身元に問題が無ければ口座を開くことは簡単ですが、香港では、
コミュニケーション能力が無いと判断された場合、開設を申し込んでも「拒否される」場合があるらしいです。

※マニュライフ香港には日本人スタッフがいますし、本サイトからご連絡を取られる場合は、日本語が話せるエージェントが担当いたしますので、心配はいりません。

 

 

必要な書類

口座を開設する際に必要となる書類ですので、お申込み前にご用意の上、契約時にご持参ください。

香港にお住まいの方

香港以外にお住まいの方

 ・ ご自分のパスポート
 ・ 香港IDカード
 ・ 住所を確認できるもの(3ヶ月以内)
 ・ 香港の銀行口座

 ・ ご自分のパスポート
 ・ 住所を確認できるもの(3ヶ月以内)
 ・ 香港の銀行口座

※これらは全て英語、もしくは広東語・中国語で書かれている必要があります。

 

『住所を確認できるもの』について

日本の住所であれば、日本の証明書でも香港で通用するとの事ですが、心配な場合は事前に担当者から自宅に向けて手紙を送ってもらうようにしましょう。
送ってもらった封筒を持参すれば、その封筒が住所の証明となります。
念のため、自動車免許等を持っていけば完璧です。

 

【ご注意事項】

口座を開いていただくために、香港で契約していただく必要があります
口座開設の絶対条件として、申し込み時に香港にいたことを証明する必要があるからです。

パスポートの中にある、本人確認欄と、香港入国印(入国審査時にポンと押される滞在期間の印)が必要になります。これが香港に滞在している期間を証明してくれます。

契約時にパスポートを渡せば、その場で必要な箇所をコピーしてくれますから、その点はあまり気にしなくても大丈夫です。

2006.07.20 Thu l マニュライフ香港 l top ▲