しばらく更新が滞っておりましたが…
実は投資戦略の根底を練り直す必要があったために時間を取られていました。実際はまだ完了したわけではないのですが、以前よりは方向性がしっかりしたかなと思います。


 


その原因となったのが、『金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法』を読んだことです。
たった1冊の本を読むだけで、これだけの影響があるとは思っていませんでした(過去に読んだ金持ち父さんシリーズは様々な知識を与えてくれましたが…)。


 


今までの管理人の投資方法は、単純に利回りのいい商品を見つけては試してみるといった感じで、戦略もへったくれもありませんでした。いわば場当たり的な投資をしてきたことになります。
『月に50万円くらい儲かればいいか』という、安易な目標を立てていただけなのですが、『金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法』を読んで、投資目標の重要性を強く認識させられました。

 その目標を決める中で最重要事項なのが『出口戦略』です。


 その重要性と決め方は人それぞれですので、『金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法』で直接確認をしてみてください(ここで内容を書くわけにもいかないので)。


 


簡単に説明すると、『出口戦略とは、どのような経済的状況でリタイアするか。』ということになります。
年金をもらって生活をするのか、ビジネスを興して悠々自適に暮らすのか、はたまた年金では足りずに65歳以上も働かなくてはならないのか…等など。
(そんなこと、考えたこともありませんでした。さすがに奥が深いぜ>金持ち父さんシリーズ)


 


出口戦略の例の一つに、『裕福にリタイアするための金額が年収10万ドル〜100万ドル』という表現が出てきます。
単純に1ドル=120円とすると、年収1千200万円〜1億2千万円ということですよね。



つまり、管理人が考えていた月50万円では『裕福』でさえないのです。(^^;)
 



そこで、月100万円の不労所得・ポートフォリオ所得を得るためにはどうすればいいか?
という戦略を練る必要性が出てきたわけです(うーん、これは大変だ)。
 



詳しい戦略は次回以降で。







2007.07.05 Thu l 出口戦略をたてる l top ▲