最近の世界同時株安で、日本の株価は一時13,000円を割り、どうなることかとオチオチしていられませんでした。
とはいっても、管理人は日本株に投資するだけの余裕がありませんので、所有はしていません。
しかしながら日経平均が下がっているときは、本業の方で、面白いくらいに顧客からの問合せがなくなり、開店休業の感がありますので、他人事ではありません。
収入が減っては元も子もないですからね。
まして、日本だけではなく、アジア、ヨーロッパでも株価が落ちてきていますから、Manulife HKで持っているファンドの価格が気にならないわけがありません。
ファンドの特性として、株や為替のように時価が刻々と表示されるシステムではありませんので、日経平均が落ちたときなどはイヤーな気分がしばらく続きます(発表は夜で、しかも当日値ではない)。
とは言いながら、あまりひどくならないうちに現金化しなければならないという点も踏まえて、恐るおそる年末のレポートと、最新(1月24日分)を比較してみました。
一気に下落していないといいのですが…。
※Manulife HKのファンドは口座内でファンドをスイッチ(交換)したり、一時現金化しておくことが可能です。
規約では現金を引出せば5年以内は手数料を支払いますが、口座内においておけば手数料は支払う必要が無いので、調整が可能なんです。
それで、肝心の結果ですが…
| ファンド名 | 12月31日 | 1月24日 |
| Manulife Inv China Value Fund | 2.380 | 2.180 |
| Manulife Inv Emerging Eastern Europe Fund | 2.201 | 2.316 |
| Manulife Inv Global Resources Fund | 1.255 | 1.340 |
| Manulife Inv India Equity Fund | 2.372 | 2.752 |
という、中国ファンド以外は全てプラスという成績でした。
これって思ったよりマーケットが下落しなかったの?
それとも、ファンドマネージャーがちゃんと仕事したってこと?
為替王さんのブログによると、アジア株の下落率は、「マレーシア以外は軒並み2桁の下落率を示すなど、アジア全域において、株価が大幅に下落しています。昨年絶好調だった中国(2007年の株価上昇率は+97%)やインド(同+47%)でさえ、さすがに今回ばかりは世界株安の影響を受けて下落しています。」
とのことですから、上記の成績はファンドマネージャーがきちんと仕事をしてくれたんだと思いたいです。
ファンドが下がっているなら、現在は円高でもありますし、絶好の参入タイミングなんですけれどね。