ここしばらく硬い話が続きましたので、今回は儲かる情報のレポートをしてみたいと思います。
色々なサイトを訪問中に見つけた商材の中の一つなのですが、毎朝3分!FX For A Miracle ドル円版を1ヶ月試してみました。

 

管理人は、スワップ派と思っていますので、デイトレード的な手法はあまり向いていないと実感しているのですが、「毎朝3分!」と「勝率100%」の魅力に負けて6月28日、毎朝3分!FX For A Miracle ドル円版に入会いたしました。(^^;)

 

毎朝3分!FX For A Miracle ドル円版のサイトを読んでいただければわかるのですが、毎日必ずポジションを持てるわけではないようですので、毎日ガンガントレードをしていきたいという方には向かないかもしれません。
トレードのために時間を取れないサラリーマン等を対象としているため、朝3分の仕込みで終わらせるのが最大のポイントです。

この商材の面白いところは、毎月28日始まりとなっている点です。(27日までに解除しないと自動更新されます。)気軽に試してみようと考えている方は注意が必要です。

さて、この商材のトレード方法はスキャルピングで、買いと売りの値段を毎日伝えるシグナル配信形式を取っています。この説明でわかれば、FXについてはかなり詳しい方ですよね。 (^^;)

 

簡単に流れを説明しますと、
 1.朝6時半に上記のサイトで当日の売り買いの値段を確認する
 2.買いを逆指値で、売りを指値でIFD注文を入れる
 3.その金額になれば約定するが買いの金額までとどかなければ翌日同じ事を繰り返す
というものです。(詳細は毎朝3分!FX For A Miracle ドル円版で確認してください。)

 

慣れてくれば、本当に朝3分(より少ない時間)でセッティングは完了できます。
後は、会社(学校)に行って帰ってくるまでの間に市場が期待通りに動けば、利益をゲットできるという仕組みです。(もちろん寝ている間ということもあります。)

 

この商材のポイントは

 1.ロスカットをしない方が利益幅が大きい。
 (スワップ派の人はあまり気にならないと思いますが、デイトレード派の人は首を傾げるかもしれません。)

 2.スキャルピング方式のため、利幅が少ないので大量買い・大量売りをする必要がある。
 (その分、次の日への持ち越しが少ないので、急な相場の変化に対してリスクが少ない)
 3.買値・売値を指定してくれるため、自分で市場の流れを考える必要がない
 (チャートを見て市場の流れを考える楽しみがない)
 4.購入時期が重なることがあるので、2〜3回重なることを想定した資本金を用意しておく必要がある(資本金が少ない場合は、重なる場合は諦める)
といったところでしょうか。

 

あと、これはFX会社のシステムによるのですが、管理人が使っているセントラル短資外為どっとコムとでは逆指値で入れる買値が異なりましたので注意が必要です。

 

例えば、 毎朝3分!FX For A Miracle ドル円版の買い指示が120.00だったとします。
外為どっとコムでは、120.00で入力すれば、問題なかったのですが、セントラル短資では、120.05、つまりスプレッド分の差が約定値に出ていました。
(必ずしも逆指値その値で約定するわけではありません。もう少し高い場合もあります。)

 

これを調整するために、セントラル短資では、120.00−0.05(スプレッド分)=119.95で逆指値を入れる必要がありました。(お使いのFX会社によって異なると思いますので、ご自分の環境に合わせてください。)

 

その結果、儲けることはできるのか?
約定値を記載するとまずいかもしれませんので、差額だけ記載しておきます。

日付 差益 約定までの日付
6月28日 0.14 1日
7月6日 0.12 当日
7月11日 0.13 当日
7月27日 0.12 当日

合計

0.51  

1回の取引に10万ドルを使うことが推奨されていますので、順当に計算をしますと、
7月分は0.51×100,000ドル=51,000円ということで、元を取ることは十分できます。
(商材価格は毎月5,250円)

8月はもう少し取扱額を多くしていきたいと思います。

2007.08.01 Wed l FX(外国為替保証金取引) l COM(0) TB(0) l top ▲

FX(外国為替証拠金取引)を始めたころ、聞きなれない言葉がいくつかありました。
その中の一つに「レバレッジ」があります。

 

理屈と使い方がわからない間は、かなり戸惑いましたが、後にレバレッジをコントロールすることが投資をしていく上で非常に重要だとわかりました。
一つの要といってもいいでしょう。 

 

この「レバレッジ」は、FX(外国為替証拠金取引)だけに限った考え方ではありません。
投資全般、生活全般で使うことのできる考え方ですので、是非、レバレッジを使いこなして、効率のいいリターンを得ていきましょう。

 

しかしながら、注意をしていただきたいのは、あくまでレバレッジは投資をするうえでの道具(方法)に過ぎないということです。

道具(方法)であるがゆえに、使い方を間違えると利益を出すどころか、損失を拡大させる力も持っています。
それゆえ、投資家自身がコントロールする知識と力を持たなければなりません。

2007.07.25 Wed l FX(外国為替保証金取引) l COM(0) TB(0) l top ▲

FX(外国為替証拠金取引)をしていますと、銀行に預金しているよりもはるかにメリットがあります。(参照:FX(外国為替証拠金取引)投資の魅力

 

その中で重要なのが、スワップ(ポイント)です。

 

内容につきましては、サブメインで使っている、外為どっとコムから紹介させていただきますと、

『2種類の通貨(例…米ドルと円)の売買によって発生するもので、金利差の調整です。
各国の金利は異なります。通貨を交換する取引であれば金利についても交換しているので、買った通貨の金利を受け取り、同時に売った通貨の金利を支払うことで金利差を調整します。

 

高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売れば、金利差の調整分を受け取れます。
また逆に、高金利の通貨を売り、低金利の通貨を買えば、金利差の調整分を支払います。

 

スワップポイントは、現在お持ちのポジションをNYクローズをまたいで持ち越した場合に発生し、含み損益に加減します。
当社では新しい方式でスワップポイントを提示し、ポジションを持った翌日から発生します。もちろん、土日・祝日にも発生します。』

 

というもので、何もしなくても『金利』ということで、収入を得ることができます。
まさに、不労所得といっても過言ではありません。

 

ただ、ここで注意しなければならないのは、スワップを受け取りは、
買う通貨の金利が、売る通貨の金利より高い場合だけです。

 

買う通貨の金利が、売る通貨の金利より低い場合は、スワップを支払う必要があります。

毎日、口座の金額が減っていくと思うとゾッとしますね。

2007.07.24 Tue l 日本で資産運用 l COM(0) TB(0) l top ▲

投資によって収入を得るためには、毎月(毎日)コンスタントにアナタの口座に入金してくれる商品を購入する必要があります。

 

金融商品の分配方法はいろいろありますので、どれを選んでもいいのですが、毎月・数ヶ月毎に入金をしてくれる商品のほうが心理的に落ちつきます

 

もし、年単位・数年単位で考えるだけの余裕があれば、債権(国債・地方債・社債)や株主配当も該当すると考えられます。管理人には余裕がありませんので、前者を対象とします。

 

それでは、どのような投資を行えば、毎月入金してくれるのでしょうか? 

毎月の入金をしてくれる投資先(例)

 

  • 毎月分配型ファンド
  • 毎月振込まれる銀行利息
  • 毎日(毎月)スワップが分配されるFX
  • 毎月振込まれる家賃収入
  • 個人で組める年金保険 
2007.07.10 Tue l 日本で資産運用 l top ▲

昨日から今朝にかけて、ほぼ全ての通貨で円が買われました。

 

その原因となったのが昨日の中国市場で、上海株式相場が8.8%急落。
中国株暴落は世界に波及し、欧米の先進国株価は軒並み3%程度急落。

それを引き継いだ形で、NYダウ株価指数は前日終値12,632ドルから一時546ドル安を記録しました。
NY総合株価指数が急落したことにより取引停止措置が発動されました。

 

さて、ここまでが昨日の流れですが、中国政府が株式市場の取締り強化措置をしたことが原因のようです。

これは、通貨だけではなく、ファンドにも影響が現れるでしょうね。(^^;)

2007.02.28 Wed l 日本で資産運用 l COM(0) TB(1) l top ▲