資産を増やすためには、高い利率と複利運用が重要なことは資産運用の基礎ですが(参考:「資産を増やすためには…」、「資産倍増の公式」)、
いよいよ本日、今年最初の複利運用が可能となりました。
「FX投資をする上で」でもご紹介していますが、管理人は「スワップは最小購入可能額がたまった段階で、ポジションを持つ」事にしています。
つまり、外為どっとコムでNZドルを購入する場合、1,000ドル単位で購入することができ、そのときの証拠金が4,000円必要ということになります。
資産を増やすためには、高い利率と複利運用が重要なことは資産運用の基礎ですが(参考:「資産を増やすためには…」、「資産倍増の公式」)、
いよいよ本日、今年最初の複利運用が可能となりました。
「FX投資をする上で」でもご紹介していますが、管理人は「スワップは最小購入可能額がたまった段階で、ポジションを持つ」事にしています。
つまり、外為どっとコムでNZドルを購入する場合、1,000ドル単位で購入することができ、そのときの証拠金が4,000円必要ということになります。
10月6日の夜から急激に進んだ円安ですが、9日の北朝鮮の核実験後若干続伸いたしました。
現在119円前半で推移しています。
為替王さんの今日のポジションを購読されている方には、聞き飽きている現象ではありますが、
今回の北朝鮮による核実験は円安の背中を軽く押した程度だと認識しています。
だって、6日の9月米雇用統計、8月米消費者信用残高米雇用統計発表後に一気に円安と比較すると、ほとんど伸びていないですからね。
何はともあれ、ドルロングを持っている管理人『香港リッチ』としては、嬉しい限りです。
さて、今回の核実験で本日の株価がどのように動くかがポイントになります。
昨日見ていた香港の新聞(インターネット版)では
・現在日本から資金が流出している、しばらくこの勢いは止まらないだろう
・2007年には135円まで円安になる
と記載がありました。
あくまで香港の新聞ですから当てにはなりませんが、海外はこんな見方をしているんですね。
8月14日~19日まで、香港に行ってきましたが、それとは関係なく別のことをしていたので、ブログの更新をしていませんでした。(^^;)
読んでくれていた皆さん、ゴメンナサイ。m(_._)m
別のこととは何か。
ズバリ、日本でも資産を倍増できないか考えていました。
このブログでご紹介しているファンドは、一度購入したら後は放っておけるのが最大の利点です。
逆を言えば、日本では何もすることが無いわけですよね。
日本国内の投資には色々なものがありますが、自分にマッチして、しかも儲かりそうなものってなかなか無いんですよね。
ゼロ金利政策が解除されましたから、少しは利息がつくようになりましたけどあれじゃあ、資産倍増できませんしね。
しかも、投資に失敗して資本を無くしたくありませんから、色々調べまくりました。
で、その間の間が、あっという間に、半月ということです。
「早いもんだね月日の流れ、遅いものだね原稿の仕上がり」(あだち充先生)ではありませんが、
本当に時間だけはあっという間に過ぎていきました。
その結果、自分にあっているのはコレだ。と発見したのがFX(外国為替証拠金取引)です。
「FXなんて最近当たり前ジャン。」という声が聞こえてきそうですが、実際にシュミレーションをやってみてコレはいいと思ったのです。
ということで、今後はFXのことにも触れて行きたいと思います。
もちろん、経済的動向や、講義など出来るわけがありませんから、こんな情報を試したとか、儲かった・損したというような内容となりますが、乞うご期待。
「マネーロンダリングについて」でも触れましたが、マネーロンダリングの規制が厳しくなりつつあります。
日経によりますと、
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海外送金、10万円以上で本人確認――外為法の政令改正
財務省は3日、国内の金融機関から海外に送金する際に本人確認を義務づける基準を、現在の「200万円相当超」から「10万円相当超」に引き下げると発表した。来年1月4日から適用する方針。金融庁も前日、現金振り込みの本人確認の基準を同様に引き下げると発表しており、足並みをそろえた。
マネーロンダリング(資金洗浄)を監視する国際組織、金融活動作業部会(FATF)の勧告を受けて見直す。外国為替法に関連する政令を改正し、9月をめどに公布する。
本人確認にはパスポートや運転免許証などの提示が求められる。ただ、ATMを利用できる国内の現金振り込みとは異なり、海外送金は金融機関の窓口での手続きが基本。金融機関は現在でも金額にかかわらず自主的に本人確認をしているといい、実際の影響はほとんどないとみられる。(引用終わり)
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我々一般の善意ある投資家には、あまり影響が無いように書かれていますが、実際はかなり面倒くさくなったことは間違いがありません。
タダでさえ、送金手数料が高いのに、上記の法案のせいで手数料が上がるであろう事は子供でも想像がつきます。現状では旅行時の持ち出し金額には触れていませんので何とも言えませんが、海外投資・移住が困難になる可能性が出てきます。
私個人としては、金融のボーダーレス・銀行の手数料自由化(ただ)が当たり前だと思いますので、上記の決定は時代錯誤・逆行の例と感じます。
私事で恐縮ですが、8月14日~19日の間、香港へ旅行してきます。
お盆時期ですので若干旅行費用が高いのですが、そのような期間しか長期で旅行にいけませんので仕方が無い。と考えています。
今回はファンドを購入するだけの余裕は無いので、スタンダードチャータードバンクに貯金だけしてきたいと思います。徐々に資金が貯まってきたらファンドの追加購入をしたいと思います。
上記の期間は、香港から更新を試みます。
うまくインターネットにつなげればいいのですが…。