最近の世界同時株安で、日本の株価は一時13,000円を割り、どうなることかとオチオチしていられませんでした。
とはいっても、管理人は日本株に投資するだけの余裕がありませんので、所有はしていません。
しかしながら日経平均が下がっているときは、本業の方で、面白いくらいに顧客からの問合せがなくなり、開店休業の感がありますので、他人事ではありません。
収入が減っては元も子もないですからね。
まして、日本だけではなく、アジア、ヨーロッパでも株価が落ちてきていますから、Manulife HKで持っているファンドの価格が気にならないわけがありません。
ファンドの特性として、株や為替のように時価が刻々と表示されるシステムではありませんので、日経平均が落ちたときなどはイヤーな気分がしばらく続きます(発表は夜で、しかも当日値ではない)。
とは言いながら、あまりひどくならないうちに現金化しなければならないという点も踏まえて、恐るおそる年末のレポートと、最新(1月24日分)を比較してみました。
一気に下落していないといいのですが…。
※Manulife HKのファンドは口座内でファンドをスイッチ(交換)したり、一時現金化しておくことが可能です。
規約では現金を引出せば5年以内は手数料を支払いますが、口座内においておけば手数料は支払う必要が無いので、調整が可能なんです。

