最近の世界同時株安で、日本の株価は一時13,000円を割り、どうなることかとオチオチしていられませんでした。
とはいっても、管理人は日本株に投資するだけの余裕がありませんので、所有はしていません。

 

しかしながら日経平均が下がっているときは、本業の方で、面白いくらいに顧客からの問合せがなくなり、開店休業の感がありますので、他人事ではありません。
収入が減っては元も子もないですからね。

 

まして、日本だけではなく、アジア、ヨーロッパでも株価が落ちてきていますから、Manulife HKで持っているファンドの価格が気にならないわけがありません。
ファンドの特性として、株や為替のように時価が刻々と表示されるシステムではありませんので、日経平均が落ちたときなどはイヤーな気分がしばらく続きます(発表は夜で、しかも当日値ではない)。

 

とは言いながら、あまりひどくならないうちに現金化しなければならないという点も踏まえて、恐るおそる年末のレポートと、最新(1月24日分)を比較してみました。
一気に下落していないといいのですが…。

 

※Manulife HKのファンドは口座内でファンドをスイッチ(交換)したり、一時現金化しておくことが可能です。
規約では現金を引出せば5年以内は手数料を支払いますが、口座内においておけば手数料は支払う必要が無いので、調整が可能なんです。

2008.01.28 Mon l 今日のポジション l COM(0) TB(0) l top ▲

8月はアメリカのサブプライム問題から一気に火があがり、世界全体の市場を巻き込んで株価の下落がおこりました。様々なサイトでも、損をした個人投資家の話が紹介されていたり、FXでは個人投資家が3兆円もの損を被ったなどと新聞で発表されていました。

 

管理人は、香港のManulife HongKongでファンドを運用していますので、かなり不安がありました。

 

日本でも、日経平均株価はマイナス約4%、TOPIXはマイナス6%近く下がり、変動率はそれをはるかに凌駕しています。この株価の下落は世界に波及し、Manulife HongKongで取り扱っているファンドもこの下落を避けることは出来ませんでした。

2007.09.10 Mon l 今日のポジション l COM(0) TB(0) l top ▲

本日は、管理人の保有するNZ$に影響のある、11月NZ小売売上高指数が発表になりました。

  【予想】前月比−0.1%

  【結果】前月比−0.2%

との事で、若干数値的には市場の予想より落ちました。

 

それに対して、市場の動きを見る限り、10時半現在では影響がなかったと考えられます。

2007.01.19 Fri l 今日のポジション l top ▲

今回からポジションの公開方法を変更することにしました。

「実際数字を見るより、グラフにしたほうがわかりやすいんじゃない?」と助言をいただいたからです。

なるほど。グラフにしたほうが、値段のアップダウンがわかりやすい。
グラフの開始地点は購入した時としましたので、このポイントより上なら儲かっているし、下なら損しているということになります。

今後は1週間分のデータが出揃ってからの更新とさせていただきます。


20060810.JPG

 ファンド名  8月11日現在  全体の上昇率
 Eastern Europ Fund 

1.805

118.9%

 India Equity Fund

1.588

116.5%






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2006.09.08 Fri l 今日のポジション l top ▲

Manulife Hong Kong のファンドは1週間5日間取引が行われ、その結果が結構送れて発表になります。
1日遅れで集計が行われ、その日の21時以降に発表となるわけです。 


つまり、今週の初日分(7日分)が8日夜発表になり、このブログでは翌日である9日にご案内させてもらうことになります。


本日の結果は、 


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2006.08.09 Wed l 今日のポジション l top ▲