最近は円高がかなり進んでいますね。

昨年の最高値だった124円台から一気に102円台まで落ち込んできました。
FXで米ドルを持っている人は戦々恐々としているのではないでしょうか…

 

しかしながら、海外で投資をしようと考えている人には絶好のチャンスが到来です!
元金を外貨に換えるのですから、円高のときに始めた方がいいと思いませんか?

 

単純に計算してみましょう。1万ドルを投資のために円を米ドルに両替するとしましょう。
1ドル=120円の時、120万円が必要ですが(交換手数料は考慮していません)、
1ドル=102円の時、102万円でいいんです。

海外旅行に出かけるとき、円高なら嬉しいですよね。
海外投資もまったく同じです。

 

アメリカの金利は下がっていますが、他国の金利はあまり変わっていません。
ここはひとつ、米ドル以外の通貨で運用してみてはいかがでしょうか。

2008.03.04 Tue l 香港で資産運用 l top ▲

最近の世界同時株安で、日本の株価は一時13,000円を割り、どうなることかとオチオチしていられませんでした。
とはいっても、管理人は日本株に投資するだけの余裕がありませんので、所有はしていません。

 

しかしながら日経平均が下がっているときは、本業の方で、面白いくらいに顧客からの問合せがなくなり、開店休業の感がありますので、他人事ではありません。
収入が減っては元も子もないですからね。

 

まして、日本だけではなく、アジア、ヨーロッパでも株価が落ちてきていますから、Manulife HKで持っているファンドの価格が気にならないわけがありません。
ファンドの特性として、株や為替のように時価が刻々と表示されるシステムではありませんので、日経平均が落ちたときなどはイヤーな気分がしばらく続きます(発表は夜で、しかも当日値ではない)。

 

とは言いながら、あまりひどくならないうちに現金化しなければならないという点も踏まえて、恐るおそる年末のレポートと、最新(1月24日分)を比較してみました。
一気に下落していないといいのですが…。

 

※Manulife HKのファンドは口座内でファンドをスイッチ(交換)したり、一時現金化しておくことが可能です。
規約では現金を引出せば5年以内は手数料を支払いますが、口座内においておけば手数料は支払う必要が無いので、調整が可能なんです。

2008.01.28 Mon l 今日のポジション l COM(0) TB(0) l top ▲

8月はアメリカのサブプライム問題から一気に火があがり、世界全体の市場を巻き込んで株価の下落がおこりました。様々なサイトでも、損をした個人投資家の話が紹介されていたり、FXでは個人投資家が3兆円もの損を被ったなどと新聞で発表されていました。

 

管理人は、香港のManulife HongKongでファンドを運用していますので、かなり不安がありました。

 

日本でも、日経平均株価はマイナス約4%、TOPIXはマイナス6%近く下がり、変動率はそれをはるかに凌駕しています。この株価の下落は世界に波及し、Manulife HongKongで取り扱っているファンドもこの下落を避けることは出来ませんでした。

2007.09.10 Mon l 今日のポジション l COM(0) TB(0) l top ▲

本ブログでもご紹介したことのある、香港上海銀行が郵便受付で口座開設が行えるようになったようです!

 

このブログでも、香港の銀行口座を持つためには、香港まで行く必要があることを強調してきましたが、これからは日本に居ても口座を持つことができるんですね。
さすがアジアの金融センターを目指しているだけはあります。
(参考:香港の銀行)

 

日本など外人さんが銀行口座を開こうとすると、「外国人登録」の提出確認を求められます。チョット旅行に来たので日本の銀行口座を持つなどということは到底できそうもありません。
(実際、知り合いが日本に来たときに窓口へ一緒に行きましたらそういわれました。)

どう考えても日本はアジアでさえトップになれそうもありませんね。制度的に劣っていることが多すぎます。

 

それはさておき、香港上海銀行は、香港の中でも実績と信頼が高く、多くの日本人もワザワザ香港まで行って口座を作っていた銀行です。(香港上海銀行が撤退したら注意しろと、中国への返還前にはよく言われました。)

 

各言う管理人も、香港滞在中はお世話になった銀行です。
ココのパワーバンテージという口座が一番のおススメなのですが、今までは

 1.香港に実際に行って
 2.銀行員の提示した書類を記載して
 3.英語での受け答えをしなければならない

という心理的に非常に高いプレッシャーを受けて口座を開いていたのです。

それが、書類で申込みできるようになるなんて!

 

しかも、その書類申込みという手間でさえ、代行してくれる会社が現れました。
管理人もすで口座を持っていなければ是非お願いしたいサービスです。

 

まず、香港でのHSBC香港・BOOM証券の口座開設サポート をしてくれる『株式会社IFC』のサイトで確認してみましょう!

香港に行くより安く代行してくれるだけではなく、その後のフォローが嬉しいですね。

2007.07.09 Mon l 香港の銀行活用 l top ▲

しばらく日本を離れていたら、いろいろ起こっていたようです。

 

帰ってきてからここしばらくは、過去の新聞をチェックしていたのですが、その中でチョット気になったというか、いよいよニュースにもなったんだなと思った記事がありましたので、ご紹介します。

 

日経が2007年2月2日に記載した『人民元、香港ドルを“逆転”』という記事です。

 

簡単に要約すると、
今まで香港ドルと中国人民元の交換レートは香港ドルのほうが高かったのですが、最近では、中国人民元の方が高くなっている。
中国近辺の国でも、中国人民元の利用が拡大してきている。

 

ということです。
数年前から、現地では香港ドルと中国人民元の交換レートが徐々に近づいてきており、近年ほとんど差がない状況でしたので、いづれ逆転現象は起こると考えていましたが、思った以上に早かったという感があります。

 

このことは、香港で投資をする際の受取りの通貨は、米ドルにするか、中国人民元にするか。
ということに絡んできますので重要事項として考えておいたほうがいいでしょう。

2007.02.22 Thu l 香港で資産運用 l COM(0) TB(0) l top ▲