Manulife Hong Kong で扱っているファンドはいくつかの種類がありますが、大別すると

  ・保険付きファンド

  ・オープンファンド

  ・クローズドファンド

になります。「Manulife Hong Kongとは?」でも触れましたが、日本に居住している日本人が外国の保険を買うことは違法となりますので、保険付きファンドは避けたほうが賢明かもしれません(海外居住者は別です)。

保険付きファンド(Individual Insurance)の場合は、毎月のお支払いが発生するため、香港在住ではない場合や、特に日本にお住まいで、社会保険等を支払っている場合は一般ファンド(Wealth Management)をおススメします。 

 

Manulife Hong Kongはかなり多くのファンドを取り扱っている会社ですが、現在Manulifeで扱っているメインのファンドが、Manulife Investment Solutionsです。
そして、ファンドの特性が下のボルテージで表現されています。

 

Risk/Return Meter

 

2006.09.28 Thu l マニュライフ香港 l top ▲

本サイトでご紹介している金融商品を購入されるためには、マニュライフ香港に口座をつくっていただく必要があります。


日本にもグループ会社のマニュライフ生命保険(株)がありますが、日本では取り扱いをしておりませんので、ご注意ください。


口座を作る際に提出する書類につきましては、お住いの国や地域によって変わる場合がございますので事前にご確認ください。
また、購入される商品によって初回入金額が変わりますので、詳細につきましては商品ごとの案内でご確認をお願いします。

 

口座開設の流れ

お住まいの国での作業(やっておいたほうが安全です)
 (1) 口座開設に対して、商品の確認・質問のメールを送る
 (2) 必要書類の準備

 

香港での作業
 (3) 会社に訪問する(担当者に会う)
 (4) 口座開設申込書の依頼・記入
 (5) 担当に手渡し、受理可能かどうか審査にかけられる(前段階でOKを受けているはず)
 (6) 初期資金を送金する(銀行小切手で渡す)
   ※銀行小切手で支払う場合、香港の銀行で小切手を作成依頼したほうが安全です。
   日本の銀行で小切手を作成しようとしますと、宛名(社名)など表記の仕方で不安が
   残ります。

 

お住まいの国に戻られてから
 (7) (問題なければ)口座が開設され、インターネットも使用可能になる
 (8) 口座開設後、契約書と購入したファンドの明細が送付されてくる ⇒ 開設完了!!
 (9) 3ヶ月ごとに購入した商品の報告書が送られてくる


※香港へ行く前に口座開設の可否を問合せたほうが安全です。
折角香港まで行って開設できないでは泣くに泣けません。

 

日本の金融機関の場合、身元に問題が無ければ口座を開くことは簡単ですが、香港では、
コミュニケーション能力が無いと判断された場合、開設を申し込んでも「拒否される」場合があるらしいです。

※マニュライフ香港には日本人スタッフがいますし、本サイトからご連絡を取られる場合は、日本語が話せるエージェントが担当いたしますので、心配はいりません。

 

 

必要な書類

口座を開設する際に必要となる書類ですので、お申込み前にご用意の上、契約時にご持参ください。

香港にお住まいの方

香港以外にお住まいの方

 ・ ご自分のパスポート
 ・ 香港IDカード
 ・ 住所を確認できるもの(3ヶ月以内)
 ・ 香港の銀行口座

 ・ ご自分のパスポート
 ・ 住所を確認できるもの(3ヶ月以内)
 ・ 香港の銀行口座

※これらは全て英語、もしくは広東語・中国語で書かれている必要があります。

 

『住所を確認できるもの』について

日本の住所であれば、日本の証明書でも香港で通用するとの事ですが、心配な場合は事前に担当者から自宅に向けて手紙を送ってもらうようにしましょう。
送ってもらった封筒を持参すれば、その封筒が住所の証明となります。
念のため、自動車免許等を持っていけば完璧です。

 

【ご注意事項】

口座を開いていただくために、香港で契約していただく必要があります
口座開設の絶対条件として、申し込み時に香港にいたことを証明する必要があるからです。

パスポートの中にある、本人確認欄と、香港入国印(入国審査時にポンと押される滞在期間の印)が必要になります。これが香港に滞在している期間を証明してくれます。

契約時にパスポートを渡せば、その場で必要な箇所をコピーしてくれますから、その点はあまり気にしなくても大丈夫です。

2006.07.20 Thu l マニュライフ香港 l top ▲

マニュライフ(Manulife)は、1887年創業以来、現在19ヶ国で営業を行っているカナダの保険会社で、格付けも非常に高く、2006年11月以来S&Pでは最高位のAAA(トリプルエー)を得ています。(参考:S&P格付け、補足:今のところ日本の保険会社でAAAをとっている会社はありません。)

 

カナダのトロントにグループ本社があり、香港ではマニュライフ・インターナショナルリミテッドという社名で1897年から活動しています。

 

トロントにある証券市場にはもちろんのこと、ニューヨーク、フィリピン、そして香港にも上場しており、カナダの証券市場では時価総額ベースでナンバー1の生命保険会社です。


 

会社概要

Manulife (International) Ltd

会社ロゴManulife logo
所在地Manulife Plaza
20/F, Manulife Plaza
The Lee Gardens, 33 Hysan Avenue,
Causeway Bay, Hong Kong.

Manulife Tower
36/F, Manulife Tower, 
169 Electric Road, North Point, 
Hong Kong.

Manulife Provident Funds Place
16/F, Manulife Provident Funds Place,
345 Nathan Road,
Kowloon, Hong Kong.

Manulife Macau Branch Office
Avenida Praia Grande. No. 517,
8 andar unit B & C, Edif. Commercial NamTung, 
Macau.

従業員数3500人以上
資本金1230億香港ドル
上場市場カナダ(トロント)
アメリカ(ニューヨーク)
フィリピン
香港
営業種目保険業務
金融業務
クレジット業務
販売条件香港内のみ(他国についてはそれぞれの国で対応)
連絡方法メールで問合せる(英語専用)


興味がある方は、上記からメールで問い合わせが出来ます。
しかし、英語(もしくは広東語)でお願いします。
担当者はEvaさん、少し日本語の出来る気さくな方です。


【関連記事】

  ・ マニュライフ香港で働いてみませんか?

2006.07.12 Wed l マニュライフ香港 l top ▲
管理人が初めて投資したファンドは、意外や意外、香港のファンドです。
今までは日本でファンドに投資をしたことがありませんでした。
理由は簡単。「日本のファンドは成績が悪いのはどうしてか。」でも若干触れていますが、利回りが低いから。
利回りは低い、手数料は高い、税金は取られるの3拍子が揃っては投資意欲もなくなるのが普通ではないでしょうか?


しかし、さすがは香港。
オフショアを名乗るだけあって(本当は半・オフショアだけど)、利回りが高いファンドがごろごろしています。
利回りが高いということは、リスクも大きい事は自明の理ですが、ここはあえて、高利回りのファンドを購入してみました。

香港でファンドを買うことになると、HSBCのパワーバンテージ口座を開いて、そこで取引をするのが日本人には人気がありますが、私はあえて違う道を行きました。


私が買ってみたのはManulife Hong Kongのファンドです。
購入した理由は資料を見たときに 「これはいけるかも!」と直感が働いたからです。(すごくいい加減)(^^;)

購入するまでは、説明を聞いたり、資金を考えたりと結構悩みましたが、試しに最低のロットで購入することにしました。
帰国するまで時間があまり無かったので、その場の勢い的な部分も多分にありましたが…。

購入したファンドは
 ・ Manulife Inv Emerging Eastern Europe Fund
 ・ Manulife Inv India Equity Fund
の2種類。

基準としたのが、購入時点でどのくらいの比率で高くなっているかという値上がり率と、市場の将来性です。
東ヨーロッパは資源の関連で有望、インドはこれからのマーケットという、それ位の認識でした。
いかに吟味をしないで購入したかがバレテしまいますね。

しかし、しかーし。
Manulife Investment Solutionsの中では伸び率がNo.1とNo.2です。
この二つのファンドは、担当者のお奨めでもあったので買っちゃいました。
日本に帰ってきて、しばらくしてから報告書が届いたので開けてみたら思った以上の成果でした。(^^)v
この報告書は3ヶ月に1回位の割合で届きます。

ファンド名 購入ユニット数
( Unit Held )
1ユニット額
( Unit Price )
購入金額
( Amount )
Manulife Inv Emerging Eastern Europe Fund 2,294,2949 1.397 3,205.13
Manulife Inv India Equity Fund 2,351,5260 1.363 3,205.13


このファンドがどのように推移していくのか、これから「今日のポジション」でご紹介していきたいと思います。
本当は、ファンドは息の長い商品ですので、数年放っておく位のほうがいいのですが、勉強とご紹介を兼ねて毎日チェックします。
2006.07.11 Tue l マニュライフ香港 l top ▲