『香港で資産倍増計画!』をご覧いただきましてありがとうございます。

この度、専用のドメインを取りましたので、そちらに移転を行います。

状況の変化により、内容に変化と厚みを加えながら作業を行っておりますので、今しばらく時間がかかるとは思いますが、移転が完了した記事から徐々に削除してまいりますので、今後は新しいサイト
香港でリッチ〜資産倍増計画!〜
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今後とも、『香港でリッチ〜資産倍増計画!〜』をよろしくお願い申し上げます。

2008.07.08 Tue l 未分類 l COM(1) TB(0) l top ▲

最近は円高がかなり進んでいますね。

昨年の最高値だった124円台から一気に102円台まで落ち込んできました。
FXで米ドルを持っている人は戦々恐々としているのではないでしょうか…

 

しかしながら、海外で投資をしようと考えている人には絶好のチャンスが到来です!
元金を外貨に換えるのですから、円高のときに始めた方がいいと思いませんか?

 

単純に計算してみましょう。1万ドルを投資のために円を米ドルに両替するとしましょう。
1ドル=120円の時、120万円が必要ですが(交換手数料は考慮していません)、
1ドル=102円の時、102万円でいいんです。

海外旅行に出かけるとき、円高なら嬉しいですよね。
海外投資もまったく同じです。

 

アメリカの金利は下がっていますが、他国の金利はあまり変わっていません。
ここはひとつ、米ドル以外の通貨で運用してみてはいかがでしょうか。

2008.03.04 Tue l 香港で資産運用 l top ▲

資産運用をファンド(日本では投資信託)で行うことは、時間と手間がかからないという点においては非常に有益なことですが、どんな金融商品にもメリットとデメリットがあります。

その両方も知ることで、我々の目的に合わせた運用をすることで将来の資産形成に大きく役立つ可能性があります。

まず、特徴をおさらいしてみましょう。

 

 

1.専門家(ファンドマネージャー)が運用を行う

ファンドの運用は、専門家であるファンドマネージャー(グループの場合もある)が行いますので、間接的にプロの知識・ノウハウを活用することできるます。
日本国内のように、一般の我々でもある程度情報が入るわけではない、外国での投資などはうってつけです。

 

 

2.投資額が大きくない

ファンドの特性の一つが資金を束ねて大きくすることですが、我々投資家から見れば、小額(ファンドによって変わります。)での投資が可能となります。

2008.02.07 Thu l 資産運用の基礎知識 l COM(0) TB(0) l top ▲

このブログではManulife HongKongのファンドをご紹介していますが、少し基礎を飛ばしすぎたと感じたため、一から復習をしてみることにしました。

 

◆ファンドとは… 

そもそもファンドとは、投資家から集められた資金を1つにまとめ、それらを株や債権、不動産などに分散投資する金融商品のことです。

小さな資金を集めて運用するので、運用資金自体が大きくなるため、小口では投資できない対象にも投資をすることが可能となります。

運用内容については、ファンド会社により異なりますが、年数回のレポートで状態を知らせてくれます。

 

◆ファンドマネージャーの役割

ファンドの運営をする関係上、各運営会社にはファンドマネージャーと呼ばれる担当者(グループ)がおり、市場の状態を見ながら資金を投資していきます。
運用がうまくいけば、預貯金以上の収益を得ることができますが、一方で運用がうまくいかなければ元本割れすることもあります。

つまるところ、市場の動きと、ファンドマネージャー腕次第で利益が出たり、損をしたりするわけです。
投資家はレポートの内容を見て、過去の収益を元に投資判断を下しますが、運用結果については(ファンドマネージャーが運用したにもかかわらず)すべて自己責任ということで、元本割れが生じてもその分の保証を受けることはできません。

ファンドマネージャーは、市場の流れを見て、少しでも利益が出るように資産を運用することが求められています。

2008.02.03 Sun l 資産運用の基礎知識 l COM(0) TB(0) l top ▲

最近の世界同時株安で、日本の株価は一時13,000円を割り、どうなることかとオチオチしていられませんでした。
とはいっても、管理人は日本株に投資するだけの余裕がありませんので、所有はしていません。

 

しかしながら日経平均が下がっているときは、本業の方で、面白いくらいに顧客からの問合せがなくなり、開店休業の感がありますので、他人事ではありません。
収入が減っては元も子もないですからね。

 

まして、日本だけではなく、アジア、ヨーロッパでも株価が落ちてきていますから、Manulife HKで持っているファンドの価格が気にならないわけがありません。
ファンドの特性として、株や為替のように時価が刻々と表示されるシステムではありませんので、日経平均が落ちたときなどはイヤーな気分がしばらく続きます(発表は夜で、しかも当日値ではない)。

 

とは言いながら、あまりひどくならないうちに現金化しなければならないという点も踏まえて、恐るおそる年末のレポートと、最新(1月24日分)を比較してみました。
一気に下落していないといいのですが…。

 

※Manulife HKのファンドは口座内でファンドをスイッチ(交換)したり、一時現金化しておくことが可能です。
規約では現金を引出せば5年以内は手数料を支払いますが、口座内においておけば手数料は支払う必要が無いので、調整が可能なんです。

2008.01.28 Mon l 今日のポジション l COM(0) TB(0) l top ▲