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海外で資産を運用することを紹介しているサイトは結構多く、本ブログもその一つになるのですが、色々な切り口があるなと感心させられます。
そんな中、管理人自身も気になっているし、堂々と危機を謳っているサイトもあるのが、「日本政府が抱えている借金の総額はどの位?」という事です。
管理人は、自分ではまっとうな生活を送っていると思っていますので、借金があるということは心理的な苦痛になるんですよね。
普通の感覚の人ならそうじゃないでしょうか?
借金が好きって人はいませんよね。
まして、日本の借金は国民(若い世代)に押し付けられることがはっきりしているわけですから…
もともと、日本以外にも資産をおいておきたいと考えていたのは、上記のような状況で、少しでも有利に事を進めたいと考えているからなのですが、今回日本の借金をタイムリーに表示しているサイトがありましたので、参考にご紹介しておきたいと思います。
資産運用を行う場合でも、将来日本の税金が高くなるのを証明しているような数字です。
これで増税を言わなきゃ、政治家や官僚の方は、経営センスはまるっきりありませんよ。
まあ、既に無いことを証明してますけどね。
両サイトの数字がかなり異なっていることが疑問ではありますが、我々日本国民に背負わされている金額が途方も無いものであることは理解できると思います。
というか、考えたくなくなります。
政治家の皆さん、頼みますよ、本当に。
・ 日本の借金時計
ようやく、メイン部分の移設が新しいアドレスに移設することができました。
主に、マニュライフ香港に関する部分と、投資の基礎的なことですね。
こちらは、少し肩の力を抜いて、軽い話をしていきたいと考えていますので、これからもよろしくお願いします。
『香港で資産倍増計画!』をご覧いただきましてありがとうございます。
この度、専用のドメインを取りましたので、そちらに移転を行います。
状況の変化により、内容に変化と厚みを加えながら作業を行っておりますので、今しばらく時間がかかるとは思いますが、移転が完了した記事から徐々に削除してまいりますので、今後は新しいサイト
『香港でリッチ〜資産倍増計画!〜』
へお越しいただければ嬉しいです。
今後とも、『香港でリッチ〜資産倍増計画!〜』をよろしくお願い申し上げます。
香港で資産を運用する上で、ご紹介してきたマニュライフ香港(Manulife Hongkon)で、日本在住の日本人に限り、新規口座の契約を見あわす可能性が出てきました。
昨晩、同社のファンドマネージャーから連絡をいただき、まだ不確かな状況ですが、日本人の海外投資の方法がまた狭まる可能性が出てきました。
今のところわかっているのは、
『日本に住んでいる日本人が新規に口座の開設を行うことが出来なくなるかもしれない。』
という点のみで、決定の時期や、方向性はまだ見えていません。
香港や海外に住んでいる日本人は対象にならない。との情報もあり、しばらくは目が離せなくなりそうです。もちろん、既に口座を開いている方は引続き問題はありません。
しかしながら、これから口座を持とうと考えている日本在住の日本人の方は、早めに口座開設(最小の金融商品の購入)をしておいたほうが無難かもしれません。
円高のときは投資の絶好のチャンスですが、通常は中々生かすことが出来ません。
こういう時に自由に動ける方(大学生などはその典型でしょうね)が羨ましい管理人です。
海外で投資をするためには、日本円を海外に持ち出す必要があります。
外為法(「外国為替及び外国貿易法」)って聞いたことがありますか?
勝手に円を持ち出したり、外貨を持って来る出来ないように規制をしている法律です。
一般投資家にはあまり、関係がないように思われますが、資本を持ち出すときに重要になりますから、外為法(「外国為替及び外国貿易法」)について、一通り見直しをしておくことにしましょう。
チョット日銀のサイトから引用してみます。
引用開始
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外為法は平成10年(1998年)4月に抜本的に改正され、資本取引の「事前届出・許可制」が原則として廃止されました。現在は、対外取引を行った後に当該取引の内容を財務大臣や事業所管大臣等に事後的に報告する「報告制度」が基本となっています。
引用先URL:http://www.boj.or.jp/oshiete/intl/07104001.htm
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引用終了
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